CHIVAS REGAL
CHIVAS REGAL SHIBUYA POP-UP

ターゲットのファッションカルチャーにおける最先端である『渋谷』を拠点とした、体験型イベントの企画制作とPR戦略の立案からエグゼキューションまでを担当

若者をターゲットとした新たなユーザーの開拓をゴールに、シーバスリーガルというブランドの認知と理解の促進を目的とした本プロジェクト。
日本を代表するファッションブランド「YOHJI YAMAMOTO」から「WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO」をリクルートし、ウイスキーとファッションのコラボレーションを核に置くことで、この場所に最適なプロジェクトを設計していきました。

ファッションアイテム(Tシャツ、フーディー、トートバッグ)やウイスキー周りのアイテム(グラス、コースター、スキットル)など、コラボレーションアイテムを多数展開し、ファッションとウイスキー、それぞれへの興味の入口から今の若者の価値観に合った相互作用を生み出すことを狙った。

イベント初日には、ブランドアンバサダーの池田エライザさんをゲストに迎え、メディア発表会を実施。
メディアに取り上げてもらうよう、様々な角度の演出を盛り込んだことで、数多くのメディア露出を獲得した。

その後実施したPOP-UPイベントでは、定番のハイボールだけでなく池田エライザさん監修のスペシャルカクテル等を提供したほか、DJの生演奏やコラボレーションアイテムの販売などを行った。イベントを通して渋谷を行き交う多くの若者をターゲットにリーチし、シーバスリーガルに興味を持ってもらう役割を果たした。

また、ラフォーレ原宿の「WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO」の新店舗がオープンしたことに合わせた相互送客施策も仕掛けることで、渋谷-原宿エリアをリアルに息づく若者を集中的にブランドにリクルートした。
それと同時に、WILDSIDE Online Shopでもコラボレーションアイテムを販売。今回のコラボレーションとシーバスリーガルの存在感が、リアルイベントだけでなく、デジタルにおいても拡散されることを目指した。

シーバスリーガルとWILDSIDE YOHJI YAMAMOTOがコラボレーションした姿をいかに結像させるか。
アイテム一つ一つのグラフィックや、イベントのビジビリティなど、それぞれのらしさを保ちながらも新しく強い表現を生み出すことに成功した。

結果として、クライアントの社内外から高評価をいただき、メディア露出のKPIも大幅に超えることに成功。
また、コラボレーションアイテムのほとんどがオンラインで即完売するなど、話題を生んだ事例になりました。

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